保育士試験の実技言語のポイントは?「ももたろう」の台本と加点要素はこれだ!

ごきげんよう!こばりんです!
今回は保育士試験の実技言語の台本を公開します。
- 保育士試験に挑む人
- 保育士試験の言語で「ももたろう」を選んだ人
- 保育士試験の言語の台本作りで悩んでいる人
保育士試験の実技言語のポイント
受験の手引きに注意点がいくつか書いてあると思います。
私の時は3歳児の子供達が何人いるという設定でした。
なので、子供達に向かってお話を始めます。
保育士試験実技言語のポイントは以下の通りです。
- ストーリーの流れを理解する
- 登場人物を把握
- 物語の見せ場を理解する
- 上記を元に3分以内になるように台本を作る
これらを頭に入れたうえで台本を作りましょう。
これで大丈夫です。
台本通りでなくても、大切なのは保育士らしく子供達に接する事です。
多少間違えても言い直したりせずにしれーっとお話を続けましょう。
「ももたろう」の台本はこれでばっちり!
私は以下の台本で実技言語で45点を獲得しました。
「 これから、ももたろうってお話を始めるね!
昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこどんぶらこと大きな桃が流れてきました。
『おや、これはいいお土産になるわ』
おばあさんはそう言って大きな桃を拾い上げ、家に持って帰る事にしました。
そして、早速家で桃を切ってみると、なんと中から元気の良い男の子の赤ちゃんが飛び出してきました。
桃から生まれたので、桃太郎と名付けました。
桃太郎はやがてすくすくと育ち、強い男の子に成長しました。
そんなある日桃太郎は言いました。
『僕は鬼ヶ島へ行って、悪い鬼を大事します!』
そう言って早速おばあさんにきびだんごを作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけて行きました。
旅の途中で桃太郎は犬に出会いました。
『桃太郎さん、どこに行くんですか?お腰につけたきびだんご、一つ私にくださいな。そうすれば、旅のお供になりましょう。』
『鬼ヶ島へ行って鬼を退治するんだ。』
きびだんごを貰った犬は、桃太郎のお供になりました。
今度はサルに出会います。
『桃太郎さん、お腰に付けたきびだんご、一つ私にくださいな。そうすれば私も旅のお供になりましょう。』
サルもお供になりました。
そして、今度はキジに出会います。
『桃太郎さん、お腰に付けたきびだんご、一つ私に下さいな。』
こうして、犬、サル、キジをお供にした桃太郎は、とうとう鬼ヶ島へやってきました。
鬼ヶ島では鬼たちが宝物やご馳走を並べて、酒盛りをしています。
『みんな!油断するなよ!それ!かかるんだ!!』
桃太郎の合図で犬は鬼のお尻にかみつき、サルは背中を引っ掻き、キジはくちばしで鬼の目をつつきます。
桃太郎も刀を振り回して大暴れです。
とうとう鬼が
『まいったまいった!降参だ!!許してくれぇ!』
と手をついて謝りました。
こうして鬼退治をした桃太郎は、おじいさんとおばあさんの待つ家に帰り、みんなで幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし!
お~しまい!」
これにジェスチャーを加えたり、登場人物によって声色を変えたりして45点でした。
どちらかというともう一つ選んでた音楽の方がノーミスで自信あったのですが、そちらは39点です(笑)。
他のお話を選んだ方はこちらを参考にしてみてはいかがでしょう?
台本の参考や、各教科のポイントも載っていて使いやすいはずです!
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他のお話に関しても物語の流れが、合格のコツが載っているのでとても参考になりました。
実技言語の加点要素はこれだ!
私の時は以下のような設定でした。
- 3歳児が15人位いるという設定
- 子供達が物語に入り込めるように適切なジェスチャーを入れる
- 物語を3分以内にまとめて素話をする
毎年同じような感じらしいですが、台本は心の中にしまっといて、試験本番は何も見ずに、 保育士らしく笑顔で自信を持って子供達に(←ここが大事)接しましょう!!
3分以内なので、少しくらい時間余っても大丈夫です(笑)。
私も多分5秒くらい時間余っていて
めでたしめでたし、お~しまい!・・・・・・・・
(;^ω^)(あれ?まだ??あれれ??長くね?何か間、長くね?)
こばりん
って感じでしたが意外と高得点取れたので時間は多少誤差があっても気にしなくて良いでしょう。
まとめ
今回は保育士試験の実技言語の台本についてお話させていただきました。
私の場合はももたろうでしたが、まずは 自分が覚えやすいお話を選びましょう。
そして大まかなストーリーを理解し、ポイントを抑えて台本を作る、これです。
しかし一番大切なのは間違えずに読む事よりも 「子供達に向けてお話する事」です。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
これから保育士試験を受ける方のお役に立てれば嬉しいです。